ぱにゅまにゅcatus塾

我が愛猫のレイール(レイ)とソルテ(チビ)のことを絡めながら、猫のことを多角的に捉えて考えていこう!

子猫が目の前で死にかけている&棄てられる状況だったらあなたはどうしますか?

こんにちは♪

うちには猫が2匹おり、1匹は貰い手がいなければ捨てられるという状況でした。

(上の子のレイール)

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もう1匹はとある会社の玄関前でうずくまって死にかけているという状況でした。

(下の子のソルテ)

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あと一歩遅ければ助からなかったと、かかりつけの獣医師に言われました。

今ではすっかり元気もりもりです(* ̄∇ ̄)ノ


過去には犬がうちにいたこともあり犬派でしたが、今ではすっかり猫派になってしまいました♪

レイール

上の子はとにかくヤンチャで、自分で戸を開けておやつ(チュール)を爪で穴を開けて食べたりしてしまうほどにヤンチャで、とにかくおやつをねだりまくります。

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でも調子に乗って食べすぎて吐くということがあったので、いつもチュールは下の子と半分ずつにしています。


性格は慎重でちょっとビビリです。


身体はデカくて、体重は6.5kgほど。(太っているわけではなく、子猫の時からこの子はデカくなると獣医さんに言われてました)

 

人間でいうと堅実なタイプかもしれません。


高いところへ登る時も、堅実に登ります。(上の子は真逆)


夜は私の布団に潜り込んできますが、昼間は基本的にはおやつをねだる時しか甘えてきません。

まぁ猫ってそういう生き物ですよね(笑)


あと、おやつへのこだわりが強く、上品というかなんというか、小さく切らないと食べません。(例えばお刺身をあげるときなど)

 

貰い手がいなければ捨てるという非道な考え。

直接的な知り合いではありませんが、そういう非道な考えの持ち主を撲滅したい。

ソルテ

下の子は死にかけていたことも関係するのか、うちに来て元気になった当初はとにかく食べ物への執着が強く、私たちが食事をしている時も食べようとしてきました。

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死にかけていたため、食べることへの意識が異常に高まっていたのかもしれません。


性格は大胆で、上の子とは逆です。


高いところへ登るときも「え、そうやって登るの?!」という感じで、上の子とは登り方が違います。


おやつをねだることはなく、上の子が食べるついでに食べるという感じです。(最近少し上の子を真似てねだることもあります)


食べ方は大胆というか、お刺身なども細かく切らなくても普通にガツガツ食べますし、おやつの質にこだわりもありません。


体重は4.5kgほどで普通ですが、上の子が大きいため小さく見えます┐('~`;)┌
だからチビって呼んでます(笑)

 

それにしても、この子が死にかけているところを何人も目にしたはずなのに、スルーした人は心の中では助けたいと思っていたのでしょうが、実際に行動しなきゃ無意味です。

最後に

私は猫の殺処分も減らしたいと思っているので、そういう方面にも繋げていきたいですし、犬や猫と共に暮らしている方にはペットブームの裏側(闇の部分)もきちんと意識していただきたいので、そういうことも載せていきます。(例えば1日に何匹の猫が殺処分されているか、知っていますか?ググればすぐ分かります)

 

 

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